手ぶらでOK!実習・Raspberry Pi Pico×MicroPython I/Oデバイス「時短」開発入門[教材キット付き]

手ぶらでOK!実習・Raspberry Pi Pico×MicroPython I/Oデバイス「時短」開発入門[教材キット付き]
―― 133MHz ARM Cortex-M0マイコンをPythonでプログラミング

   

【開催日】2021年12月18日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES21-0127  【受講料】29,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社2Fセミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 Raspberry Pi Picoは,Raspberry Pi シリーズに新たに加わった低価格マイコンボードです.プロセッサにはARM Cortex-M0のデュアルコアを採用,26ピンのGPIOがあり,SPI,I2C等のインターフェースにも対応しています.
 Raspberry Pi OS(Linux)は動きませんが,MicroPythonおよびC,C++でOSを利用しないベアメタル・プログラミングが可能です.
 このセミナではMicroPythonを使ったプログラム開発を紹介します.
 実習では,LED,スイッチ,シリアル通信,LCD,I2C通信を扱い,さらにCircuitPythonを利用したキー入力USBデバイスも作成します.

※実習において,複雑な配線,半田付け等の作業はありません.

※実習で使用する教材(部品類)はお持ち帰りいただけます.

●対象聴講者
・Raspberry Pi Picoに興味のある方
・MicroPythonに興味のある方
・マイコンを使ったI/Oデバイスに興味のある方

●講演の目標
・MicroPythonを使ったRaspberry Pi Picoのプログラミングの習得
・Raspberry Pi PicoでLCD,I2Cデバイスなどの制御方法の習得

●内容
1. Raspberry Pi Picoとは
 1-1 Picoの概要
 1-2 開発環境構築
実習A 動作確認,LED点灯

2. MicroPython
 2-1 基本的な文法
 2-2 インタープリタで実行
 2-3 ソースコードの作成,実行
実習B スイッチ読み取り
実習C タイマの利用

3. シリアル通信
 3-1 シリアル通信の概要
 3-2 シリアル通信のプログラム
実習D シリアル通信

4. LCD表示
 4-1 LCD(ILI9341)の概要
 4-2 ライブライの使い方
 4-3 LCD制御のプログラム
実習E カラーLCD(ILI9341)表示

5. I2C通信
 5-1 I2C通信の概要
 5-2 I2C通信のプログラム
実習F I2C通信で温度センサ(S581A)読み取り

6. Picoのその他機能
 6-1 PIO(プログラマブルI/O)
 6-2 ADC(アナログデジタル変換)
 6-3 SPI通信
 6-4 SDカードアクセス

7. CircuitPython
 7-1 CircuitPythonの利用方法
 7-2 USB HIDのプログラム
実習G USBキー入力デバイス


Raspberry Pi Picoを使ったI/Oデバイス
Raspberry Pi Picoを使ったI/Oデバイス.MicroPythonでプログラミング



【受講者が持参するもの】
不要

【講師】
横溝 憲治 氏〔設計コンサルタント 〕
 メーカにて通信機用LSI開発に従事,その後独立して,HDL関連のコンサルティングやトレーニング,受託開発を手掛けている.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 KIT付き
 ビギナ
 実習

キーワード

 インターフェース
 コンピュータ
 センサ
 ソフトウェア
 ネットワーク
 通信

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