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Linuxプロセス間通信「超」入門

Linuxプロセス間通信「超」入門
―― プロセス/スレッドの仕組みからデータ通信/データ共有の実践テクニックまで

  

【開催日】2018年4月18日(水) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES18-0017  【受講料】25,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 Linuxが組み込みシステム開発に利用されることは一般的になってきた.他の組み込み用のOSに比べ,オープンであるというだけでなく,ネットワーク機能やファイル・システム,ユーザ・インターフェースをサポートしており,これらに関係するやっかいな問題を一気に,そして柔軟にクリアできる点が魅力である.
 その組み込みLinuxのCPUもマルチコアが普及し,並列化やコア間での安全な排他処理の知識が不可欠になっている.
 本セミナでは,Linuxのプロセスとスレッドの仕組みを基礎から学び,プロセス間でのデータ通信とデータ共有方法について学ぶ.

1. マルチコアシステム

2. Linuxのメモリ構成

3. プロセスとスレッド

4. FIFO

5. ソケット通信

6. 共有メモリ

7. セマフォ

8. 物理メモリの共有(ゼロコピー)


シリコンリナックス製.型式 CAT845仕様 RZ/G1E-PF(CortexA7-Dual),RAM1G,ROM64M,LAN,シリアル,時計IC搭載 組み込みLinux基板
実演で使用する組み込みLinux基板:シリコンリナックス製 型式 CAT845.仕様:RZ/G1E-PF(CortexA7-Dual),RAM1GB,ROM64MB,LAN,シリアル,時計IC搭載

●対象聴講者
・C言語での組み込み開発経験があると望ましい

●講演の目標
・Linuxのメモリマップ,プロセス,スレッドの概念が理解できる
・コア間でのデータ共有,排他処理について理解できる


【受講者が持参するもの】
無し

【講師】
海老原 祐太郎 氏〔シリコンリナックス(株) 代表取締役〕
 シリコンリナックス(株) 代表取締役.1995年にLinuxに出会い, 2000年に組み込みLinuxを事業化するために起業.現在に至る.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 ビギナ
 講師実演

キーワード

 Linux
 OS
 オープン・ソース
 ソフトウェア
 開発環境
 開発手法

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