実習・組み込みリアルタイムOS FreeRTOS「超」入門

実習・組み込みリアルタイムOS FreeRTOS「超」入門
―― IoTデバイスに最適!オープンソースでフリーで使える!

   

【開催日】2021年5月22日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES21-0039  【受講料】33,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社2Fセミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 最近注目されているFreeRTOSの基本的な使い方を学習する。FreeRTOSは、オープンソース、フリーで使えるリアルタイムOS(RTOS)である。
 マイクロチップ社の32ビットArmマイコンSAM E51シリーズをベースにした開発用ハードウェアを使って、実習形式で行う。開発環境(ソフトウェア)にはMPLAB X IDEとHarmony v3を使い、C言語でプログラミングを行う。
 FreeRTOSの基本動作と構造を学んだ後、実際に動作するプログラムを作りながら、基本の入出力、シリアル通信、センサ制御、ネットワークを使った通信などを順次学習する。

●対象聴講者
・FreeRTOSがどのようなものか、その実力を知りたい方
・C言語を使った本格的なアプリを作成するために、RTOSの導入を考えている方
・RTOSを使ってみたいが基本がわからないために、ためらっている方
・HarmonyとFreeRTOSの関連を知りたい方
・ともかく、FreeRTOSを使ってみたいと思っている方

●講演の目標
・FreeRTOSの基本とその使い方を習得する
・マイクロチップ社の開発環境、Harmony v3の使い方を習得する
・C言語とRTOSを使ったアプリケーションの作り方を習得する

●内容
1. RTOSの基礎とFreeRTOSの概要

2. 実習用ハードとプログラム開発環境の概要
・実習用ハード(下記写真)の概要
・MPLAB X IDE、Harmony v3の概要

3. 実習1 Harmony v3の使い方とタスクの作り方
--->LEDの点滅制御で学びます

4. 実習2 キューバッファの使い方
--->シリアル通信で学びます

5. 実習3 セマフォの使い方
--->シリアル通信で学びます

6. 実習4 センサの制御
--->I2C通信とシリアル通信同時動作で学びます

7. 実習5 ネットワーク通信
--->MQTT通信、I2C通信、シリアル通信同時動作で学びます

RF-code
使用する学習キット(実売8,500円相当)。
キットはセミナ終了後お持ち帰りできます!


●参考文献
・インターフェース、2021年4月号、CQ出版社。


【受講者が持参するもの】
筆記用具

【講師】
後閑 哲也 氏〔有限会社 マイクロチップ・デザインラボ 代表〕
 1971年に東北大学卒業後,大手通信機メーカにて各種の制御装置を開発.2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボを設立.マイコンや計測制御システムの開発コンサルタント,セミナ講師,非常勤講師,書籍執筆などを継続


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 KIT付き
 ビギナ
 実習

キーワード

 IoT
 OS
 ソフトウェア
 マイコン
 リアルタイム
 開発手法
 制御

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