「アナログ回路マラソン・セミナ」について
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実習・車載ネットワーク入門講座 (CAN通信編)

実習・車載ネットワーク入門講座 (CAN通信編)
―― デモで学ぶ車載LANプロトコル

  

【開催日】2018年4月6日(金) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES18-0005  【受講料】29,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 本講座では,車載ネットワークの中でメインで使われているCAN通信について,プロトコル仕様,物理層仕様を解説する.そして,実機を使う演習も用意しており,座学で学んだ内容をより理解を深める事ができる.
 講座の後半には,CANでは限界がきているネットワークへのソリューションとして期待されているCAN FDや,車載ネットワークのローカル通信として普及しているLINについても,CANと比較しながら特徴を説明する.
 本講座を通じて,CANのいろはや車載ネットワークの役割を座学,実習を通じてご理解頂くことを目標としている.

 また,実習ではInterface(2016年7月号)『制御&監視向け!小型ネットワークCAN通信入門』で掲載した基板を使用し,講座終了後はお持ち帰り可能です.

※ 実習で使用するパソコンおよび,測定器はCQ出版社が用意します.

1.CANプロトコル
 1.1 CANとは?
 1.2 CANプロトコル説明(ISO11898-1)
2.CAN物理層
 2.1 CAN通信 回路部品
 2.2 CAN物理層説明(ISO11898-2,3)
 2.3 CANの異常現象(リンギング,なまり)
3. CAN波形解析 (実習)
 3.1 CAN波形をオシロで解析
4. CAN物理層 (実習)
 4.1 CANバス抵抗値測定
 4.2 リンギング/なまり波形の確認
5. CAN FD/LIN
 5.1 CAN FD,LINの概要をCANと比較して説明

CAN通信実習環境
CAN通信実習環境

●対象聴講者
・これからCAN通信を学びたい方
・これからCANを使う方
・車載ネットワークに興味がある方

●講演の目標
・CANプロトコルを理解できる
・CAN波形の見方が分かる
・CANを使ったシステムを構築する際に必要な事が分かる


【受講者が持参するもの】
不要

【講師】
御堂 将太 氏〔株式会社サニー技研 先端事業部 グループリーダ〕
 ・マイコン応用、車載向け組込み開発の技術及び営業 ・車載LAN教育の講師


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム
 電気自動車(EV)

シリーズ

 

特徴

 演習あり
 実習

キーワード

 インターフェース
 センサ
 ソフトウェア
 ネットワーク
 計測
 研究開発
 自動車
 制御
 通信

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・「アナログ回路マラソン・セミナ」の詳細は5月中旬に公開予定です.