ビギナ大歓迎!実習・NPU搭載AIカメラで作る人流カウンタ【ラズパイAIカメラ&microSDカード付き】

ビギナ大歓迎!実習・NPU搭載AIカメラで作る人流カウンタ【ラズパイAIカメラ&microSDカード付き】
―― CPUで推論するより10倍速い!Raspberry Pi AI カメラとPythonウェブ・アプリケーションでサッ

   

【開催日】2025年7月22日(火) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES25-0051  【受講料】30,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社2Fセミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 当セミナはInterface誌2025年6月号掲載「NPU搭載AIカメラで作る人流カウンタ」記事連動セミナです.高価なGPUやクラウドサービスを使う事なく,ラズベリー・パイと組み合わせるエッジデバイスで画像推論が可能な時代になりました.生成AIも進化を続けていて簡単なWebアプリであれば無償の範囲でも十分使える今日この頃です.
 このセミナでは,座学とハンズオンのハイブリッドで,記事で紹介している人流カウンタをWebアプリとして作ってみます.PythonとLinuxのコマンドが少しわかる方であれば,アプリケーション開発未経験者の方でもご参加いただけます.ハンズオン環境はこちらで用意してありますので,手ぶらでご参加いただけます.また,当日お使いいただく,新品でお渡しするRaspberry Pi AIカメラと,作業していただいたSDカードをお持ち帰りいただけます.

●対象聴講者
・基本的なPython文法やLinuxコマンド(cd,lsなど)を理解している人
・エッジAIの開発に興味のある人
・組み込み機器上でも動く画像認識AIを試してみたい人
・製品に画像認識AI機能の追加を検討している人
・マシンビジョン関連機器の開発に携わる人
・生成AIを使ったプログラミングに興味がある人

●講演の目標
・Raspberry Pi AI カメラ(IMX500)の基礎がわかる
・Raspberry Pi AI カメラ(IMX500)を活用して,実現できることがわかる
・生成AIを使ってWebアプリケーションを作る基本的な流れとプロンプトが理解できる

●内容
 当セミナでは,実際にラズベリー・パイ4(会場にて貸出)とRaspberry Pi AIカメラを使いながら,ハンズオン形式で使い方から物体認識アプリケーションの活用事例まで解説します.

ラズベリー・パイ4とRaspberry Pi AIカメラ

※実習に使用したラズパイAIカメラとmicroSDカードは,
 セミナ終了後にお持ち帰りできます!




【受講者が持参するもの】
ハンズオン環境はこちらで用意してありますので,手ぶらでご参加いただけます.

【講師】
1.澁谷 慎太郎 氏〔テックマインド株式会社 代表 〕
 外資IT企業にSEとして入社.約35年勤務し2024年に現法人を設立.現在AITRIOSのユーザーコミュニティーを支援.電気電子系ものづくりが趣味.

2.高橋 紀光 氏〔個人開発者 〕
 電気電子系の修士取得後,ソフトウェアベンチャーにフルスタックエンジニアとして入社.AWSでサポートエンジニアを経験後,営業に転身し,その後AITRIOSの技術営業として広くハンズオンなどに従事.自社製品の紹介だけでなく,クラウドや生成AIも含めた幅広い技術をカバーして顧客のやりたいことの窓口として活躍中.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品
 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 KIT付き
 ビギナ
 実習

キーワード

 IoT
 インターフェース
 オープン・ソース
 クラウド
 コンピュータ
 ソフトウェア
 ディジタル家電
 開発手法
 技術教育
 電子工作

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