テーマ②:Linuxデバイス・ドライバ開発入門

テーマ②:Linuxデバイス・ドライバ開発入門
―― 【特別企画】~i.MX8で学ぶ~組み込みLinuxハンズオン・セミナ


【開催日】2024年9月27日(金) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES24-0111  【受講料】10,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社2Fセミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 

●組み込みLinuxはマイコンともPCとも違う…
組み込み機器におけるLinux系OSの採用率は年々増加しています.近年ではIoT(Internet of Thing)の普及も追い風となり,現在ではリアルタイムOSの採用率を超えています.しかし組み込みLinuxの開発は,従来の組み込み開発や,PC向けLinuxとも異なる独自の開発手法が求められるため,技術習得が難しいです.ハードウェアに依存する事柄も多く,実機を触る経験が不可欠です.

●実機を触りながら学べるハンズオン・セミナ開催!
そこで,組み込み初心者やLinuxの経験が浅いエンジニアを対象に,最近の組み込みLinux開発における重要なテーマや,つまづきやすいポイントを解説するハンズオン・セミナを開催します.セミナでは実機としてi.MX8ULP(NXPセミコンダクターズ)を搭載する開発ボードMaaXBoard 8ULP(アヴネット)を使用します.
本ボードは,セミナ受講後にそのまま持ち帰れます.

●組み込みLinux定番のi.MXシリーズ搭載ボードを使用
本セミナで使用するMaaXBoard 8ULPに搭載されるi.MX8ULPは,i.MXシリーズのSoCです.i.MXシリーズは長年組み込みLinuxの世界で定番プロセッサとして使用され続けてきた実績があり,ボード・サポート・パッケージ(BSP)やドライバ類なども充実しています.初めて本格的に組み込みLinuxを学ぶ題材にピッタリです.

【受講者が持参するもの】
開発用ホストPC
 64bit版 Windows 10またはWindows 11 PC(推奨:メモリー16GB以上、SSD Cドライブ)
 Cドライブディスク空き容量 250GB(開発環境インストール前時点)
 ※事前に後日連絡する手順書に従って,WSLと開発環境のインストールをお願いします.

開発用ホストPCは,会場でレンタルすることも可能です.
ご希望される場合は,本メールの返信でその旨をお伝えください.



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