実習・Bluetooth Low Energy 開発入門

実習・Bluetooth Low Energy 開発入門
―― Arm CortexとBLEモジュールで学ぶアプリ開発

   

【開催日】2020年7月12日(日) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES20-0051  【受講料】49,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 IoT機器でネットへつながるアプリケーションが主流になってきた最近では、その一方でユビキタスという言葉が流行っていた頃に話題を一世風靡したBluetooth通信が進化している。Bluetoothは通信距離が長くなり3.0まできたところで、これまでのアーキテクチャを大きく変更し、低電力の方向に向かった。
 Bluetooth 4.0から始まったLow Energy仕様は今後主流になっていくものである。しかし、Bluetooth Low Energyではこれまでの通信方式とは大きく変更が加わり、市販されている通信モジュールも使い方がこれまでの知識では対応できないものになっている。
 このセミナでは、Bluetooth Low Energyに対応した市販のモジュールを搭載したデバイスを実際に使い、その動作を理解することに加え、制御方法について学ぶことができる。
 さらに、Androidでのプログラミングにも触れ、スマホやタブレットの周辺デバイスとして動作する新しいBluetoothデバイスの開発手法についてハンズオン形式で学ぶ。

●対象聴講者
・Bluetooth Low Energyの仕様を知りたい技術者
・Bluetooth Low Energyでの通信を理解したい技術者
・Bluetooth機器をこれから開発しようとしている技術者
・AndroidデバイスでBluetoothデバイスを扱うアプリを開発したい技術者

●講演の目標
・Bluetooth Low Energyデバイスの通信が理解できる
・Bluetooth Low Energyデバイスの制御方法が理解できる
・BluetoothデバイスにつながるAndroidデバイスを作ることができるようになる.

●内容
1. Bluetoothとは何か?
 1.1 Bluetooth 3.0までの仕様について理解しよう
 1.2 Bluetooth Low Energyの仕様を理解しよう

2. Bluetooth Low Energyに触れてみよう
 2.1 アプリケーションに触れてみよう
 2.2 アプリの通信の仕組みを理解しよう

3. BLEモジュールを制御してみよう
 3.1 BLEモジュール(Arm Cortex)を設定する
 3.2 制御プログラムを書いてみる

4. Androidアプリを作ろう
 4.1 BLEを使ったアプリの仕組み
 4.2 BLEアプリを作ろう

RF-code
実習で使用するBLE評価キット(持ち帰りできます)




【受講者が持参するもの】
・ノートPC(USBメモリをリード/ライトできること、OS:Windows 8以降)。あらかじめインストールしておくソフトウェアは後日メールで連絡します。ノートPC貸し出し希望の方は、7月10日までに事務局へメールでご連絡ください(seminar@cqpub.co.jp)。
・自分のタブレットやスマホを実習で使用したい場合:Android 6以上に対応しています。

【講師】
山際 伸一 氏〔筑波大学 システム情報系 准教授〕
 並列分散処理,組み込みシステムを専門とする.「FPGAボードで学ぶ論理回路」をはじめとする書籍やInterface誌,デジタルデザインテクノロジ誌といった雑誌記事執筆多数.ストリームテクノロジ株式会社代表取締役を兼任.ホームページ:http://www.cs.tsukuba.ac.jp/~yamagiwa/


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コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品
 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 KIT付き
 演習あり
 実習

キーワード

 Android
 インターフェース
 センサ
 ソフトウェア
 ネットワーク
 モバイル
 開発環境
 開発手法
 研究開発
 通信

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