実習・ゼロから始めるPython「超」入門

実習・ゼロから始めるPython「超」入門
―― Jupyter Notebookでお手軽プログラミング

  

【開催日】2019年3月16日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES18-0145  【受講料】20,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 Pythonはいま最も注目を集めているプログラミング言語であり,AIの基本的な技術である機械学習やデータ解析分野でも広く使われている.
 この講座では,プログラミング経験がほとんどなくてもわかるように,小さなコードを書くところから始めて,Pythonの全体像を紹介する.
 まずは,基本的な文法を学んで,標準モジュールの使い方に慣れる.また,関数の作り方と,クラスの作り方も紹介するので,Pythonの全体像が理解できる.

※本セミナはハンズオン形式です.テキストの配布はありません.

1.Pythonとは?
 プログラミング言語Pythonの基本を紹介.実行環境や他言語との比較など
2.Jupyter Notebookの基本
 この講座で採用する実行環境.広く使われているので,今後の役にも立つはず
3.基本的なデータ型
 まずは最も簡単な組み込みデータ型から
4.データの入れ物
 リストや辞書型など、データをまとめて扱うためのデータ型について
5.標準ライブラリの使い方1
 Pythonにはたくさんの標準ライブラリがあるので、いくつか主要な機能を紹介
6.制御文
 for、if、whileといった制御文の紹介.エラー処理についても
7. 標準ライブラリの使い方2
 制御文を学んだことで,出来る事が増えた.標準ライブラリの使い方とともに,プログラミングの世界をさらに広げてみよう
8.関数の作り方
 関数を作り方を簡単な例から.また,関数を引数にとる関数も紹介する
9.クラスの作り方
 Pythonはオブジェクト指向言語なので,クラスの作り方や継承の概念を紹介する
10.ちょっと高度なテクニック
 知っていると便利だが,最初はすこしハードルが高いコードの書き方を紹介

●対象聴講者
・プログラミングはやったことがないが,プログラミングやPythonに興味がある方
・他の言語の経験者でPythonに乗り換えたいと思っている方

●講演の目標
・Pythonの全体像がわかるようになる
・標準ライブラリを含めて、Pythonを使えるようになる
・Pythonを取り巻く現状が理解出来る

●テキストについて
ハンズオン形式なので,入力したコードがテキストになる.

●参考文献
辻真吾;『Pythonスタートブック増補改訂版』,技術評論社,2018年4月.


【受講者が持参するもの】
Anaconda(Python3)がインストールされたノートPC.
※Anacondaのダウンロード先:https://www.anaconda.com/download/
ノートPC貸し出し希望の方は、事前にメール(seminar@cqpub.co.jp)でご連絡ください.

【講師】
辻 真吾 氏〔東京大学先端科学技術研究センター 特任助教〕
 1975年東京都足立区出身。10年ほど前にPythonの魅力に気付き,仕事で利用する傍ら,3年前からは「みんなのPython勉強会」を主催しPythonの普及活動にも力を入れている.主な著書に,「Pythonスタートブック増補改訂版(技術評論社)」,「あたらしいPythonによるデータ分析の教科書(共著、翔泳社)」.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 ビギナ
 実習

キーワード

 IoT
 オープン・ソース
 ソフトウェア
 プログラミング言語
 開発環境

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