実習・Raspberry Pi x データ分析 x Pythonで自宅をスマート・ホームに!

実習・Raspberry Pi x データ分析 x Pythonで自宅をスマート・ホームに!
―― 気軽にIoTデバイスを作る

  

【開催日】2018年4月15日(日) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES18-0022  【受講料】26,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

近年,データ分析を手軽に試せるクラウド環境が整い始めた. クラウドへのデータをアップロード, APIを用いたデータ分析だけでなく, 見栄えの良いグラフを表示したり, レポートを作成することもできる. また, RaspberryPiや各種センサ・モジュールなどのプロトタイピング・ツールを使って, 安価に簡単に身の回りのデータ計測が出来るようになった.
 本セミナではスマート・ホームを題材に, 機械学習の基礎やRaspberryPiを使ったデータ計測手順, Pythonを利用し各種プラットフォームを組み合わて使う方法を学ぶ. 手を動かしながら学び, 最終的には家電を少しだけ便利にするIoTデバイスを作る.
実習で使用したセンサは持ち帰ることができます.

1. スマート・ハウスとは?
2. データ分析
 2.1 データ分析とは
 2.2 機械学習手法について
 2.3 機械学習の利用例
 2.4 機械学習プラットフォームの紹介
 2.5 データ分析(演習)
3. Raspberry Piを用いたデータ取得システムの作成
 3.1 ハードウェア構成の説明
 3.2 ソフトウェア構成の説明
  3.2.1 データ取得(演習)
  3.2.2 データ・アップロード(演習)
  3.2.3 データの可視化(演習)
4. スマート・ホームIoTデバイス開発
5. おわりに

●対象聴講者
・機械学習の使い方に興味がある方
・Pythonによるコーディングに興味がある方
・RaspberryPiで何ができるかに興味がある方

●講演の目標
・センサからデータを収集し,機械学習によって異常検知するまでの流れを身に付けることができる.
・RaspberryPi,Python,機械学習のライブラリ群を使ってシステムを作ることができる.

Raspberry Piとセンサをつなげた画像
Raspberry Piとセンサをつなげた画像


【受講者が持参するもの】
・Raspberry Pi3(電源, ケーブル含).(希望者はセミナ事務局にてラズベリー・パイ3が購入できます).

【講師】
岩城 信二 氏〔株式会社構造計画研究所 ソーシャル・ロジスティクス戦略部 〕
 1986年生まれ.東京都出身.東京工業大学大学院を卒業後,2011年に構造計画研究所に入社.入社後,OR技術(数理最適化,シミュレーションなどの技術)を用いたコンサルティング・開発業務を担当.現在は,ITシステムや数理最適化・機械学習を切り口とした物流関連企業のマーケティングを担当.

大堀 文子 氏〔株式会社構造計画研究所 経営企画 〕
 1985年生まれ.福島県出身.会津大学卒業後,2010年に構造計画研究所に入社し,エンジニアとして無線・通信業のプロジェクトやSDR事業に従事.現在,活動範囲を広げるため,エンジニアリングを軸に事業戦略・経営企画に参加.

廣瀬 健康 氏〔株式会社構造計画研究所 製造企画マーケティング部 〕
 1986年生まれ.福岡県出身.熊本大学大学院を卒業後,2011年に構造計画研究所に入社.入社後,機械学習によるコンサルティングや開発業務を担当.現在はマーケティング部門で統計解析ソフトのマネージャに従事しつつ,製造業向けに統計・データ分析の研修講師なども担当.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品
 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 KIT付き
 実習

キーワード

 IoT
 Linux
 インターフェース
 エネルギー
 オープン・ソース
 コミュニティ
 コンピュータ
 センサ
 ディジタル家電
 制御

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