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トランジスタ技術1月号で紹介している2018年2月14日開催のセミナ
「ピタリ1cm!新GPSスタートアップ」(仮題)のWebページは12月中旬に公開します.


実習・MAX10 NiosIIプロセッサ活用超入門

実習・MAX10 NiosIIプロセッサ活用超入門
―― ハードとソフトのいいとこ取り開発に挑戦

   

【開催日】2017年8月23日(水) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES17-0102  【受講料】23,000円(税込) /学生料金19,600円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 FPGAの回路規模は年を追うごとに大きくなり,近年では低価格FPGAであってもプログラム・ロジックを使ってプロセッサを構成可能である.嬉しいことにハードウェア,ソフトウェアともに開発ツールが無償で提供されていて,手軽にオリジナルのプロセッサ・システムの開発を始められる.
 本セミナでは,インテル社製低価格FPGA MAX10を搭載したFPGA評価ボード:DE10_Liteを題材に,NiosIIプロセッサを使ったシステム構築を紹介する.プロセッサを含むハードウェアの開発手順,ソフトウェア開発手順,ユーザが設計した回路を組み込む方法,デバッグ手順等を解説する.
 実習では,NiosIIプロセッサを使ったシステムを構築してLED点灯,カラーLCD表示や加速度センサの測定などを実際に動かしてみる.

1.NiosIIとは
 1.1 FPGAで利用できるプロセッサ
 1.2 NiosIIとは
2.開発環境
 2.1 システム構成
 2.2 開発フロー
 2.3 ハードウェア開発環境
 2.4 ソフトウェア開発環境
3.ハードウェア開発
 3.1 QuartusIIおよびQsys操作
実習A. NiosIIのハードウェア設計
4.ソフトウェア開発環境
 4.1 NiosII EDSの操作
実習B. NiosIIのソフトウェア開発
5.ハードウェア追加
 5.1 IPの追加方法
 5.2 追加したIPの制御プログラム作成
実習C. NiosIIでLED点灯制御
6.ユーザ回路の追加
 6.1 GPIOへの接続
 6.2 ユーザIPの作成
実習D. 7セグメントLED表示回路の追加
7.デバッグ方法
 7.1 SignalTapII(ロジック・アナライザ)
 7.2 NiosII EDSのデバッガ
実習E. デバッグ
8.カラーLCD制御
 8.1 SPI通信
 8.2 カラーLCDの制御方法
実習F. カラーLCD表示
9.I2C通信
 9.1 I2Cのプロトコル
実習F. I2Cでセンサを読み取る
実習G. センサの測定結果をLCDに表示する

DE10_Liteに装着したLCDパネルの制御のようす
DE10_Liteに装着したLCDパネルの制御のようす

●対象聴講者
・FPGA上でプロセッサを構築してみたい方
・FPGA上のプロセッサでソフトウェアを動かしてみたい方
・FPGAに興味のある方
・ハードウェアとソフトウェアの連携に興味のある方

●講演の目標
・NiosIIプロセッサの回路を構築でるようになる
・NiosIIプロセッサのソフトウェア開発ができるようになる
・NiosIIプロセッサにユーザ設計回路を追加できるようになる


【受講者が持参するもの】
不要

【講師】
横溝 憲治 氏〔設計コンサルタント 〕
 メーカにて通信機用LSI開発に従事,その後独立して,HDL関連のコンサルティングやトレーニング,受託開発を手掛けている.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム
 半導体デバイス

シリーズ

 

特徴

 演習あり
 学割
 実習

キーワード

 FPGA
 インターフェース
 コンピュータ
 ソフトウェア
 プログラミング言語
 画像処理
 開発環境
 開発手法
 学割
 技術教育

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