実習・縦振り電鍵によるCW通信スキル・アップ講座

実習・縦振り電鍵によるCW通信スキル・アップ講座
―― 質の高いCW通信を目指して

  

【開催日】2017年2月11日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES16-0154  【受講料】16,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 縦振り電鍵はシンプルな構造のため,打ち出される符号の正確さは,オペレータの技量によります.それだけに操る楽しみがあるといえます.
 本講座ではベテラン講師が,縦振り電鍵での送信技能向上のためのコツやノウハウについて,実演や実技指導を交えながら解説します.

1.CW通信の魅力とその楽しみ
 1.1 アナログとデジタルの融合
 1.2 無線通信の原点CW通信とその魅力,多彩な楽しみ方(DX,和文QSO,海外運用など)
 1.3 プロ及びアマチュアのCW通信の現状
 1.4 縦振り電鍵でのCW通信スキルアップ法(縦振り電鍵でプロ通信士にチャレンジ)
2.縦振り電鍵の操作技術
 2.1 縦振り電鍵について
 2.2 電鍵の選び方
 2.3 縦振り電鍵の基本操作法
 2.4 縦振り電鍵の応用操作法と高度なオペレーション技術
3.CW通信の実習
 3.1 縦振り電鍵による基本操作
 3.2 縦振り電鍵による応用操作
 3.3 縦振り電鍵による模擬QSOの実践
4.質疑応答&まとめ

イメージ画像


●対象聴講者
・CW送受信をマスターしQSOの経験のある方(スピードは問いません)
・縦振り電鍵で質の高い符号の打電を目指すアマチュアの方
・速度アップなど,縦振り電鍵によるCW通信のスキル・アップに興味がある方

●講演の目標
・縦振り電鍵の使用を前提とし,質の高いCW通信,キーイング技術の習得を目指すうえでの
着眼点や練習方法についてのノウハウを解説する.
・シミュレーション環境での疑似QSO体験(実技)をつうじて,縦振り電鍵の
基本的な操作方法から高度な操作法を会得することを目標とする.

●使用するテキスト
・魚留 元章 共著;『モールス通信』,CQ出版社,1998/2011年12月.
(当日会場で配布します.書籍代は受講料に含んでいます)



【受講者が持参するもの】
ご自分の縦振り電鍵をお持ちください(必須)

【講師】
魚留 元章 氏〔大学講師(上智大学・日本大学) 〕
 小学生頃ラジオ少年からハムのランセンスを得て,現在までCW中心にDX,ラグチュー,CWの普及と幅広い活動を続けている.NICT,日無協,TELECを経て現在大学講師(非常勤) 1技(現1陸),1総,旧1アマ(JA1GZV),旧US.Extra(W9AW),VE,伝交・線路主技者,工担総合種,自家用操縦士(飛行機),高等学校教諭第1種など取得.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品

シリーズ

 

特徴

 講師実演
 実習

キーワード

 アナログ
 アマチュア無線
 コミュニティ
 暗号
 通信

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