実習・mbed入門

実習・mbed入門
―― mbedを味方にしよう

   

【開催日】2015年10月10日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES15-0090  【受講料】26,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 「トラ技mbedエントリ・キット」の付録(トラ技mbed)を利用し,トラ技mbedの仕組みと開発方法を解説する.実際にプログラムし,mbedを動かして体感する.
実習に使ったツール,キットは持ち帰りできる.ただし,実習用ノートパソコン(Windows Vista/7/8とUSBポートが必要)は各自ご持参されたし.

1.抽象化の概念
 1.1 抽象化とは
 1.2 マイコンも抽象化
2.マイクロコントローラ
 2.2 マイコンとは
 2.2 マイコンの構造
 2.3 レジスタの役割
3.開発環境
 3.1 開発環境の概要
 3.2 統合開発環境とは
 3.3 コンパイラとは
 3.4 mbedの統合開発環境
4.C言語入門
 4.1 C言語のコンセプト
 4.2 基本構造
 4.3 関数
 4.4 変数とデータ型
 4.5 定数の表記方法
 4.6 演算子
 4.7 制御文
 4.8 変数とスコープ
 4.9 関数の定義
 4.10 配列とポインタ
 4.11 プリプロセッサ
5.C++入門
 5.1 C++のコンセプト
 5.2 オブジェクト指向とは
 5.3 クラスとは
 5.4 インスタンスの生成
6.トラ技術mbedの概要
 6.1 mbedのコンセプト
 6.2 トラ技mbedのピン配置
 6.3 プログラムの書き込み方法
7.I2C実験ボードの概要
 7.1 ブロック図
 7.2 全体像
 7.3 LCD表示
 7.4 気圧センサー
 7.5 温度センサー
 7.6 EEPROM
 7.7 A/D変換
8.mbed IDEの使い方
 8.1 ワークスペースとは
 8.2 mbed IDEの基本操作
 8.3 プラットフォームの選択
 8.4 新規プログラム作成方法
 8.5 プログラム記述方法
 8.6 コンパイル方法
 8.7 書き込み方法
9.初級プログラミング
 9.1 LED制御
 9.2 LCD表示
 9.3 温度センサー
 9.4 気圧センサー
 9.5 A/D変換
 9.6 EEPROM
本セミナで使用する評価キット「トラ技mbedエントリ・キット」
本セミナで使用する評価キット「トラ技mbedエントリ・キット」

●対象聴講者
・mbedを使いこなしたい方

●講演の目標
・抽象化を理解できる
・mbedの仕組みを理解できる
・mbedの開発方法を習得する

●参考文献
『トラ技mbedエントリ・キット』,CQ出版社
『mbedの部屋』,CQ出版社


【受講者が持参するもの】
・実習用ノートパソコン(Windows Vista/7/8とUSBポートが必要)ノートパソコンが準備できない方は,事務局にて貸し出しますので,事前にお知らせください.
・mbedのユーザ登録は事前に済ませてご参加ください

【講師】
小野寺 康幸  氏〔電子工学エンジニア,電子工作プロデューサ 〕
 電子工作と関連記事を執筆.マイクロコントローラの利用を得意とする.


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コース

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カテゴリ

 回路・電子部品
 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

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 実習

キーワード

 コンピュータ
 ソフトウェア
 ボード
 開発手法
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