実習・ZigBee準拠無線モジュール「Xbee」活用の基礎

実習・ZigBee準拠無線モジュール「Xbee」活用の基礎
―― キット付き書籍『超お手軽無線モジュールXBee』購入者限定,技術解説からファームウェアの書き換えまで

 

【開催日】2015年8月1日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES15-0066  【受講料】14,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 本セミナは,CQ出版社発行,トライアル・シリーズのキット付き書籍『[XBee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXBee』(価格10,800円)を購入された方をサポートするために企画された.Xbeeは,無線通信に必要な高周波回路やアンテナ,プロセッサが一体化されたZigBee準拠の無線モジュールである.電波法の認証もクリアしている.ここでは本書を利用してXbeeを活用してみたい方に向けて,基礎から詳しく解説する.
 実習では,受講者がお持ちのXbeeとノート・パソコンを会場に持ち込んでいただき,ソフトウェアのインストールからXbeeの設定,ファームウェアの書き換えまでを実際に体験していただく.

※ キット付き書籍『[Xbee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXbee』(価格10,800円)は,当日会場でも購入できます.

※ 書籍『超お手軽無線モジュールXbee
』と,直接販売のキット商品『[Xbee 2個+書込基板]超お手軽無線モジュールXbee』の両方を購入された方も,本セミナを受講できます.


1.ZigBeeの概要
 1.1 ZigBeeとは
 1.2 XBeeモジュールの種類
 1.3 日本の電波法
2.XBeeの概要
 2.1 XBeeモジュールの役割
 2.2 X-CTUとは
 2.3 PCとXBeeモジュールの接続
 2.4 XBeeリモート基板
 2.5 XBeeモジュール
 2.6 CP2104用ドライバ
 2.7 X-CTUのインストール
3.XBeeの設定
 3.1 通信方式と通信条件
 3.2 ファームウェア書き換え時の注意
 3.3 RS-232-C透過通信
 3.4 エンドデバイスとスリープ機能
 3.5 X-CTUの使い方
4.ファームウェアの書き換え
 4.1 通信テストの構成
 4.2 PAN ID
 4.3 エンドデバイス設定
 4.4 コーディネータ設定
 4.5 透過通信の確認
 4.6 電波状態のテスト
5.ATコマンド
 5.1 ATコマンドとは
 5.2 ATコマンドの例

実習に使用するXbeeモジュール
実習に使用するXbeeモジュール


●対象聴講者
・Xbeeを使ってみたい方

●講演の目標
・Xbeeの使い方を習得できる
・Xbeeの仕組みを理解できる
・Xbeeを実際に動かして動作を体感できる

●使用するテキスト
・濱原 和明/佐藤 尚一 ほか著:『[Xbee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXbee』,CQ出版社,2012年3月.




【受講者が持参するもの】
・ノートパソコン(Windows Vista/7,USBポート付き).お持ちでない方には貸し出しいたしますので,事前に事務局へメール(seminar@cqpub.co.jp)にてご連絡ください.
・キット付き書籍『[XBee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXBee』(価格10,800円).
(または,書籍『超お手軽無線モジュールXBee』と,直接販売のキット商品『[XBee 2個+書込基板]超お手軽無線モジュールXbee』)
・ノート・パソコン(Windows Vista/7,USBポート付き).お持ちでない方には貸し出しいたしますので,事前に事務局へメール(seminar@cqpub.co.jp)にてご連絡ください.

【講師】
小野寺 康幸  氏〔電子工学エンジニア,電子工作プロデューサ 〕
 電子工作と関連記事を執筆.マイクロコントローラの利用を得意とする.


このセミナの参加募集について

 募集は終了いたしました 


類似するセミナをお探しの場合
以下にある「このセミナのタグ情報」の中から,ご希望のタグをお選び下さい. お選びいただいたセミナと同じタグ情報を持つセミナを一覧表示します.

過去に受講された方のコメント

  • ZigBeeの基本,使い方がわかって大変満足しました.先生のフォローで,ついて行けました.苦手意識がなくなりました.(30代,ソフト開発エンジニア)
  • 本を読むだけではわからなかった事が,よく理解できました.(50代,ソフト開発エンジニア)
  • XBeeのデータ通信設定方法と送り方,受け取り方を知りたかったが,実際に行うことで、1:1 形式の理解は得ることができた.(20代,学生)
  • 無線モジュールの仕様,設定方法など,実際に体験できて有意義でした.(50代,元LSIエンジニア)
このセミナのタグ情報
各タグをクリックすると,類似するセミナの一覧を表示します.

コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品

シリーズ

 

特徴

 実習

キーワード

 モジュール
 開発手法
 通信
 電子工作

セミナ事務局からのお知らせ
 

最新のお知らせ