実習・Raspberry Pi(Linux)/C言語で開発!Raspberry Pi Pico入門【雑誌Interface連動企画】

実習・Raspberry Pi(Linux)/C言語で開発!Raspberry Pi Pico入門【雑誌Interface連動企画】
―― 開発環境の構築から周辺機能モジュールの基本プログラミングまで

  

【開催日】2022年9月3日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES22-0088  【受講料】28,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 本セミナではRaspberry Pi Picoを実習形式で学習する.Picoは現在,低価格で高性能であり入手性もよい.プロトタイプの開発にも適している.Arduinoやmbedよりも後発のため,良いとこ取りをしたArm Cortex M0+マイコンボードである.
 典型的なC言語プログラムを使い,Raspberry PiのLinux上で開発を行う.開発環境を整え,実際にサンプルを動かす.実習教材は持ち帰ることができる.

※実習教材
Raspberry Pi Pico
温湿度・気圧センサモジュール(AE-BME280)
I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A)
ブレッドボード,ジャンパーワイヤ,USBケーブル

●対象聴講者
・Picoを使いこなしたい方
・C言語の文法を理解している方
・Linuxの基本的な操作を理解している方

●講演の目標
・学習の手がかりをつかむ
・Picoの開発方法を学ぶ

●内容
[午前] 開発環境を整える
1. ラズパイの起動
2. WiFiの設定
3. Pico C/C++ SDKのインストール
4. Picoの情報収集
5. 開発環境の概要

[午後] 実際に開発してみる
6. サンプル・プログラムのコンパイル
7. LED点灯のサンプル
8. USB CDC通信のサンプル
9. AD変換のサンプル
10. BME280のサンプル
11. RTCのサンプル
12. LCDのサンプル




【受講者が持参するもの】
・Raspberry Pi (3B, 3B+, 4Bのいずれか),ACアダプタ,電源ケーブル
・OS(bullseye,Liteは不可)をインストールしたmicroSD(2.5GB以上の空き容量があること)

【講師】
小野寺 康幸  氏〔電子工作エンジニア 〕
 Linuxやマイコンを利用した電子工作の企画,執筆,セミナ講師


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コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品

シリーズ

 

特徴

 KIT付き
 実習

キーワード

 Linux
 オープン・ソース
 コンピュータ
 ソフトウェア
 技術教育
 電子工作

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