組み込みLinuxマルチコア時代のタスク間通信「超」入門[講師実演付き]【オンライン限定セミナ】

組み込みLinuxマルチコア時代のタスク間通信「超」入門[講師実演付き]【オンライン限定セミナ】
―― プロセス/スレッドの仕組みからデータ通信/データ共有の実践テクニックまで

   

【開催日】2020年8月22日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES20-0069  【受講料】25,000円(税込)
【会場】オンライン限定セミナ

申込締切は8月15日です。
※本セミナはGoogle Meetを使ったオンライン限定セミナです。
詳細は、オンライン限定セミナについてを参照ください。


 組み込みCPUもマルチコア化が進んでいる。複数のコアを搭載したCPUでは、適切な並列化により実行速度の向上が期待されるが、一方でシングルコアに比べて適切な排他制御などのプログラミングスキルが要求される。
 本セミナではLinux OSを用いてのマルチコアプログラミングの基礎を学ぶ。
 スレッドによる処理の高速化、スレッド間、プロセス間でそれぞれでの共有とロック、スレッドとプロセスを混ぜるときの危険性について学ぶ。

●対象聴講者
・C言語での組み込み開発経験があると望ましい

●講演の目標
・Linuxのメモリマップ,プロセス,スレッドの概念が理解できる
・コア間でのデータ共有,排他処理について理解できる

●内容
1. シングルコアとマルチコア

2. Linuxのタスク - プロセスとスレッド

3. スレッド化によるマルチコア並列処理

4. ファイル入出力の基本

5. ファイルロックの基本

6. スレッドの基本とmutexロック

7. スレッドからのファイルロック

8. スレッドからのfork()は危険!

9. プロセス間の共有メモリと排他制御

シリコンリナックス製.型式 CAT845仕様 RZ/G1E-PF(CortexA7-Dual),RAM1G,ROM64M,LAN,シリアル,時計IC搭載 組み込みLinux基板
実演で使用する組み込みLinux基板:シリコンリナックス製 型式 CAT845.仕様:RZ/G1E-PF(CortexA7-Dual),RAM1GB,ROM64MB,LAN,シリアル,時計IC搭載


【講師】
海老原 祐太郎 氏〔シリコンリナックス(株) 代表取締役〕
 シリコンリナックス(株) 代表取締役.1995年にLinuxに出会い, 2000年に組み込みLinuxを事業化するために起業.現在に至る.


参加申し込み

このセミナに参加する

Webからのお申し込み

  以下の「参加申し込み」ボタンをクリックしてください.参加申し込みフォームを開きます.

参加申し込み

FAXやE-mailでのお申し込み

  Webの参加申し込みフォーム以外の申し込み方法をご希望の方は こちらのページ をご確認ください.

このセミナのタグ情報
各タグをクリックすると,類似するセミナの一覧を表示します.

コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 オンライン限定セミナ
 ビギナ
 講師実演

キーワード

 Linux
 OS
 オープン・ソース
 ソフトウェア
 開発環境
 開発手法

セミナ事務局からのお知らせ

・オンラインセミナを始めました(2020/5/21).

キャンセルの規定が変わりました(2020/2/21).