ディジタル基礎講座 これからはじめるロジック回路

ディジタル基礎講座 これからはじめるロジック回路
―― 若いエンジニアに向けたロジック回路の基礎を徹底的に学ぶ講座

   

【開催日】2018年7月20日(金) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES18-0072  【受講料】19,000円(税込) /学生料金16,800円(税込)
【会場】大阪・NLCセントラルビル 3F セミナールーム [地図]
セミナ会場

ディジタル革命で私たちの生活環境は大きく変わってきた.でもまだPCやスマートフォンといった限られたデバイスの中のことで革命は始まったばかりと言える.
今後IoTやAIでますますディジタルは進化し,それを設計できる高度なエンジニアはますます不足する.本講座はそんなエンジニアを目指す人のための,もっとも基礎であるロジック回路を学習する.ロジック回路にはOR回路や,AND回路や,フリップ・フロップ回路といった基本要素がある.このロジック回路の基本要素を深く学ぶことで,安定で再現性の良いディジタル回路設計ができる.

1. ディジタルとは
 1.1. 情報の文字化とは
 1.2. 「0」と「1」の世界
 1.3. ディジタル化するメリット
2. ロジックICの種類
 2.1. TTLとは
 2.2. CMOSとは
 2.3. ECLとは
3. 接続方法
 3.1. 電源のつなぎ方
 3.2. 入力と出力ピンの機能
4. ロジック回路の基本要素
 4.1. ゲート回路(OR,AND,XOR)
 4.2. フリップ・フロップ回路
 4.3. マルチ・バイブレータ回路
 4.4. シュミット回路
 4.5. カウンタ回路
5. ロジックICの動きを見る.
 5.1. OR,AND,XOR
 5.2. マルチ・バイブレータ
6. D-Aコンバータ
 6.1. D-Aコンバータとは
 6.2. R-2R回路
 6.3. ロジック回路で組むD-Aコンバータ
7. 外部回路とのインターフェース
 7.1. スイッチとの接続
 7.2. 出力電力を増やす方法
8. CPLD
 8.1. CPLDとは
 8.2. ロジック回路をプログラムする
 8.3. CPLDを実際に動かす

●対象聴講者
・ディジタル回路をこれから学ぶエンジニア
・ITをメインとされるエンジニア

●講演の目標
・このロジック回路を学びその先のマイコンやFPGAを失敗なく自由に設計できる


【受講者が持参するもの】
不要

【講師】
浜田 智 氏〔有限会社 レムフクラフト 代表取締役〕
 1963年 大阪生まれ. 1982年 大阪府立布施工業高校電気科卒業. 1982年 (株)荏原電産入社,インバータ駆動ポンプ制御盤の設計に従事. 1994年 独立を機に一時派遣でケンウッド(現JVCケンウッド)で無線機設計に従事. 1996年 (有)レムフクラフトを設立し特殊なアナログ回路の請負開発をおこなう.現在はレーザー機器の開発と販売,アナログ回路技術セミナの講師など.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 回路・電子部品
 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 ビギナ
 学割
 講師実演

キーワード

 FPGA
 インターフェース
 マイコン
 開発手法
 技術教育
 電子部品

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