「アナログ回路マラソン・セミナ」について
詳細は5月中旬に公開予定です


実習・ディープラーニングの基礎と最新動向

実習・ディープラーニングの基礎と最新動向
―― 講義とTensorFlow演習で学ぶ1日

   

【開催日】2018年4月14日(土) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES18-0012  【受講料】20,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 昨今,様々なメディアでAIという言葉が取り上げられるようになりました.大企業からスタートアップ企業まで多数の活用事例が紹介されています.
 技術力を持った特別な人達が織りなす世界のように聞こえはしますが,実はそうではありません.AIをバズワードに押し上げた背景には「ディープラーニング」と呼ばれる技術を実用可能な環境が整ったことが挙げられますが,この技術は今や誰しもが気軽に試すことができ,かつそれを使ったサービスを立ち上げられるようになっています.
  本セミナでは,ディープラーニングの歴史から最近のトレンドまでの流れを分かりやすく説明しつつ,手軽にディープラーニングを試すことができるツールを使っていただきながらその技術の一端を学ぶとともに,その難しさも学んで頂く機会を皆様に提供します.

1. AI,機械学習,ディープラーニング
 ・AI研究の歴史
 ・最近のキーワードの整理
 ・何ができて,何ができないか
2. 機械学習の基礎
 ・教師あり/なし学習
 ・学習とは
 ・学習モデルでできること
3. ディープラーニング入門
 ・事例紹介
 ・種類
 ・基本構造
 ・フレームワーク(TensorFlow, Chainer等)
 ・演習 1(モデル学習の体験)
4. ディープラーニングの最新動向
 ・最新動向の紹介
 ・DQN, 画像生成 他
 ・演習 2(最新モデルの体験)

●対象聴講者
 ディープラーニングに興味のある方

●講演の目標
・ディープラーニングを取り巻く昨今の事情について正しい理解を得る.
・ディープラーニングを利用したモデル構築の方法・手続きを知ることができる.


【受講者が持参するもの】
不要

【講師】
太田 悠太 氏〔株式会社構造計画研究所 創造工学部 〕
 1987年生まれ.岐阜県出身.名古屋大学大学院を卒業.ベイズ統計モデリングに関する研究で修士号を取得.2012年に構造計画研究所に入社.入社後,統計学や機械学習を用いたコンサルティングや開発業務に従事.主に購買履歴分析, 行動ログ分析等によるマーケティング分野におけるデータ活用をテーマとして活動.

滝 勇太 氏〔株式会社構造計画研究所 IoEビジネス推進部 〕
 1983年生まれ.愛知県出身.名古屋工業大学大学院を卒業.機械学習に関する研究で博士号を取得.2011年に構造計画研究所に入社.入社後,インフラ保全,製造業のなどの分野におけるデータ分析コンサルティング業務に従事.統計,機械学習などによる設備の異常検知を主なテーマとして活動.

廣瀬 健康 氏〔株式会社構造計画研究所 製造企画マーケティング部 〕
 1986年生まれ.福岡県出身.熊本大学大学院を卒業後,2011年に構造計画研究所に入社.入社後,機械学習によるコンサルティングや開発業務を担当.現在はマーケティング部門で統計解析ソフトのマネージャに従事しつつ,製造業向けに統計・データ分析の研修講師なども担当.


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コース

 1日コース

カテゴリ

 組み込みシステム

シリーズ

 

特徴

 ビギナ
 演習あり
 実習

キーワード

 ソフトウェア

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・「アナログ回路マラソン・セミナ」の詳細は5月中旬に公開予定です.