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トランジスタ技術1月号で紹介している2018年2月14日開催のセミナ
「ピタリ1cm!新GPSスタートアップ」(仮題)のWebページは12月中旬に公開します.


ビギナのためのトランジスタ回路設計

ビギナのためのトランジスタ回路設計
―― トランジスタの基礎から,エミッタ接地増幅回路まで

  

【開催日】2018年2月25日(日) 13:00-17:00 半日コース
【セミナNo.】ES17-0185  【受講料】4,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 個別部品で構成するトランジスタ回路の設計では,すべての部品の選択と定数設定を設計者自身が行わなければならない.トランジスタという最小レベルの増幅素子を扱うからといって,この作業は簡単ではない.しかし,そこにはアナログ回路設計のすべてのエッセンスが存在するといっても過言ではなく,トランジスタ回路を設計することで多くのスキルを習得することができる.ビギナにとってトランジスタ回路の設計を身につけることには重要な意味がある.
 本セミナは,トランジスタ回路の世界にスムーズに入っていくためのビギナ向けのセミナである.具体的には,増幅回路を題材にトランジスタ回路の設計について解説した書籍『定本 トランジスタ回路の設計』の第1章から第2章(エミッタ接地回路の設計)までを,設計演習を交えながら解説する.

1.トランジスタって何だ?
 1.1 簡単なモデルからトランジスタのイメージをつかむ
2.エミッタ接地増幅回路
 2.1 回路中でトランジスタがどのように動作するのか?
 2.2 各部の電圧/電流の決まり方
 2.3 具体的な設計方法
 2.4 設計のエクササイズ―自分で設定したコンセプトの回路を設計する

●対象聴講者
・トランジスタ回路を独学される方
・基礎知識としてオームの法則を理解している方

●講演の目標
・書籍『定本トランジスタ回路の設計』の第2章までを理解する
・エミッタ接地増幅回路を設計できるようになる

●使用するテキスト
・鈴木 雅臣;『定本 トランジスタ回路の設計』,CQ出版社,1991年12月.




●受講者が持参するもの
・テキスト:書籍『定本 トランジスタ回路の設計』,定価2,307円(税込)をご持参ください.当日,セミナ会場でもお求めいただけます.


【講師】
鈴木 雅臣 氏〔アキュフェーズ(株) 取締役 技術部長 技術士(電気電子) APECエンジニア〕
 国内オーディオ・メーカにてDSPを用いたディジタル信号処理応用製品の設計に従事.


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過去に受講された方のコメント

  • トランジスタの基礎を知りたかったので,非常に役に立った.本だけでは修学できない感覚的な事が多かった気がします.情報量も多かったので,程よく疲れたのも良かった.(30代,機器開発エンジニア)
  • トランジスタ回りの素子の値の決定方法を知りたくて参加しました.大変満足できました.(40代,開発エンジニア)
  • 時間が過ぎても熱心に教えてくださったので,とても良い感じでした.(20代,装置開発エンジニア)
  • トランジスタを利用した増幅回路の基礎技術を習得したく参加しました.本のみの独学と比較して理解ができました.(20代,開発エンジニア)
  • デバイス選定方法がセオリー通りだけでなく,実務に使用できるので良かった.(40代,開発エンジニア)
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コース

 半日コース

カテゴリ

 回路・電子部品

シリーズ

 

特徴

 ビギナ
 演習あり

キーワード

 アナログ
 電子部品

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