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トランジスタ技術1月号で紹介している2018年2月14日開催のセミナ
「ピタリ1cm!新GPSスタートアップ」(仮題)のWebページは12月中旬に公開します.


実習・第2回スイッチング・コンバータのフィードバック設計

実習・第2回スイッチング・コンバータのフィードバック設計
―― ネガティブ・フィードバック回路を設計してみよう!

  

【開催日】2017年12月15日(金) 10:00-17:00 1日コース
【セミナNo.】ES17-0137  【受講料】30,000円(税込)
【会場】東京・巣鴨 CQ出版社セミナ・ルーム [地図]
セミナ会場

 一般にDC-DCコンバータの技術的な話はパワー回路のみ議論されています.このセミナでは出力電圧を安定化するネガティブ・フィードバックの部分に注目します.第1回~第3回に渡って,DC-DCコンバータの安定性や負荷変動時など応答性能,ネガティブ・フィードバック部分の設計方法などを解説します.また近年主流となっているディジタル制御についても解説します.
 第2回目はネガティブ・フィードバック回路の安定性,設計のポイントを解説します.実際にボード線図を使ってスイッチングコンバータのネガティブ・フィードバック回路を設計してみましょう.

セミナ受講者だけの特別特典!
★特典・・・同講師によるセミナ「スイッチング・コンバータのフィードバック設計」を第1回~第3回まで同時にお申込みいただいた方は,受講費用を10%割引きいたします.

4章 ネガティブ・フィードバックの安定性

   発振しない安定なネガティブ・フィードバックとは何か解説します.
5章 フィードバック回路はエラーアンプ

   ネガティブ・フィードバック回路の要,エラーアンプ回路について解説します.
6章 スイッチング・コンバータのネガティブ・フィードバック

   ネガティブ・フィードバックをつかう事例としてスイッチング・コンバータをあげ,設計の手法を解説します.
7章 DC-DCコンバータのTypeⅠ型エラーアンプの設計事例

   実際にバック・コンバータを例にあげ,ボード線図を使ってTypeⅠ型のエラーアンプによるネガティブ・フィードバック設計をします.
8章 DC-DCコンバータのTypeⅢ型エラーアンプの設計事例

   実際にバック・コンバータを例にあげ,ボード線図を使ってTypeⅢ型のエラーアンプによるネガティブ・フィードバック設計をします.

●受講対象者

 具体的にネガティブ・フィードバックの設計となると,戸惑う人,困る人に

●講演の目標

 第2回目は実際にボード線図を使って,スイッチング・コンバータのネガティブ・フィードバック回路を設計できるようになることを目標とします.

●講演の参考文献,参考URL

シミュレーションで学ぶ自動制御技術入門 広井 和男/宮田 朗 共著 (http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/37/37131.htm)
自動制御について,あらかじめ予習をしておくとよいでしょう.

シミュレーションで学ぶ自動制御技術入門
シミュレーションで学ぶ自動制御技術入門


【受講者が持参するもの】
・20cm定規
・関数電卓
・筆記用具

【講師】
瀬川 毅 氏〔株式会社インパルス 代表取締役〕
 工学博士   電子通信情報学会 システム制御学会 IEEE 各学会正会員   通信用高周波機器,大型コンピュータ用スイッチングコンバータ,人工衛星用スイッチングコンバータ,地震計などのの開発に従事  近年は,モーター用サーボアンプ,非線形制御システムなどの開発に従事


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カテゴリ

 回路・電子部品
 組み込みシステム

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